受注生産製品のご紹介

ブラジル ファゼンダ カクェンジ

カクェンジ農園は、ミナス州南部の町カルモ・デ・ミナスにあり、標高1,100~1,500mの高地に位置しています。穏やかな気候と肥えた土壌に恵まれ、良質コーヒーの栽培に適しています。 

 

ブラジル カルモ エステイト

カルモ エステイト農園は、ミナスジェライス州にあり、標高950~1,200mの高地に位置し220ヘクタールあります。風味はナッツ・チョコ・シトラス・スムース

 

エルサルバドル ラス・ヌベス

この農園は“イラマテペケ”というサンタ・アナ火山を含む国立公園にほど近い場所にあり、ここでは50年前からブルボン種が栽培され、それらを囲む大きなシプルスという木々が素晴らしい樹木の景観を作り出しています。ラス・ヌベスは03年度にカップ・オブ・エクセレンスに入賞し、エルサルバドルでも屈指の農園として知られています。

 

エルサルバドル サンタリタ ブルボン

サンタ・リタ農園は、エルエル・サルバドル西部ソンソナテ(Sonsonate)州サンタアナ火山裾野に位置し、標高1470~1750mの高地に広がっています。この農園は火山灰土壌に加え、シェードツリーの落葉が腐葉土を作り出すことから土壌環境は良く、高品質のコーヒーを栽培するのに適しております。ここにブルボン・パカス・パカマラと全てブルボン系品種が丹精に栽培されています。

サンタ・リタ農園で収穫されたチェリーはラス・クルセス・ミルに運ばれ、約12時間醗酵させた後、綺麗な湧き水で洗浄されます。この後、赤レンガとコンクリートの乾燥場にて10日間程度かけて天日乾燥されます。

 

コスタリカ カンデリージャ ハニー(ティピカ種) 

良質コーヒー生産地として有名なコスタリカ・タラス地区の標高1,500mに位置するところにマイクロ・ミルのラ・カンデリージャ(LA CANDELILLA)があります。

このエリアは寒暖の差が激しいことから豆が引き締まり、栽培環境が優れている上、綺麗な水に恵まれ、精製工程も綺麗なことから雑味のないクリアな味が魅力です。
 

コスタリカ ブルマス ラ ネオ ビジャ サーチ レッドハニー

この農園のすばらしさは、集荷されたチェリーの熟度が均一なことと、セントラルバレーのなだらかな丘陵を吹き抜ける冷涼な風が、アフリカンベットのパーチメントの乾燥に好影響を与えることです。ミューシレージ除去後の乾燥に最新の注意が払われる、ハニープロセスにおいて、このマイクロクライメットは心強い味方となっています。
  

 <ナショナル・ウイナーとは>
生産国内で開催されるコーヒーコンクールの通称。それぞれの地区からの農園が選りすぐったスペシャルロットが一堂に会し、国内審査員によって厳正な品評が行われます。上位に入賞したコーヒーはその国を代表する高品質コーヒーとしてナショナル・ウイナーという呼称で取り扱われています。
   
     

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